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【2026年版】R-18のAI画像・漫画制作におすすめのゲーミングPC10選|必要スペックもわかりやすく解説

PC・カメラ

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

※価格・在庫・キャンペーンなどは変動します。本記事の調査日は2026年8月10日です。購入時には各メーカーや販売ショップで最新情報をご確認ください。


  1. R-18のAI画像や漫画を作るなら、自分のパソコンでAIを動かす方法がある
  2. そもそも「ローカル画像生成AI」って何?
    1. 【図解】オンライン型とローカル型の違い
  3. なぜR-18作品ではローカル環境が注目されるの?
  4. ローカル環境には、ほかにもメリットがある
    1. 1. 画像をたくさん作りやすい
    2. 2. 制作途中の画像を外部へ送らずに済む
    3. 3. キャラクターやポーズを細かく調整しやすい
  5. 画像生成AIにはどんなものがある?
    1. 【図解】画像生成AIの仕組み
    2. Stable Diffusionとは?
    3. FLUXとは?
    4. ComfyUIとは?
    5. LoRAとは?
    6. ControlNetとは?
  6. PC選びで一番重要なのはGPU
  7. VRAMって何?
    1. 【図解】VRAMのイメージ
    2. 初心者ならVRAMは何GBを選べばいい?
    3. なぜ16GBがおすすめなの?
  8. メインメモリは32GBがおすすめ
    1. 違いを簡単にいうと
  9. SSDは1TB以上がおすすめ
  10. 先に結論|初心者が選ぶならこの構成
    1. おすすめ構成
  11. デスクトップPCとノートPC、どちらがおすすめ?
  12. 【2026年版】AI画像制作向けデスクトップPCおすすめ5選
    1. デスクトップPC比較表
    2. 1位:iiyama PC LEVEL-R7B6-R77-UKX
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
      5. 購入先
    3. 2位:FRONTIER FRGHLMB650/SG3
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
      5. 購入先
    4. 3位:STORM GKP-78X3D858
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
      5. 購入先
    5. 4位:G TUNE FZ-I7G7T
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
    6. 購入先
    7. 5位:STORM K2-75F8B57
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
    8. 購入先
  13. ノートPCおすすめ5選
    1. ノートPC比較表
    2. ノート1位:G TUNE H6-I9G80BK-C
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
    3. 購入先
    4. ノート2位:G TUNE H6-I9G90BK-C
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. なぜ1位ではないの?
      4. こんな人におすすめ
    5. 購入先
    6. ノート3位:G TUNE H6-A9G7TBK-C
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
    7. 購入先
    8. ノート4位:G TUNE P5-I7G70BK-C
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
    9. 購入先
    10. ノート5位:G TUNE H6-A9G60BK-C
      1. 主なスペック
      2. このPCのいいところ
      3. 気になるところ
      4. こんな人におすすめ
    11. 購入先
  14. 【図解】結局、どれを選べばいい?
  15. 初心者なら、結局どのPCがおすすめ?
  16. AI画像を販売する前に必ず確認したいこと
    1. 1. AIモデルの利用条件
    2. 2. LoRAの利用条件
    3. 3. 販売サイトのルール
  17. よくある質問
    1. Q. パソコンに詳しくなくてもローカル画像生成AIは使える?
    2. Q. 一番大事なのはCPUですか?
    3. Q. VRAMとメモリは同じもの?
    4. Q. 8GB VRAMでも画像生成できますか?
    5. Q. Stable DiffusionとComfyUIは同じもの?
    6. Q. デスクトップとノートならどちらがいい?
    7. Q. RTX 5090を買えば間違いない?
  18. まとめ|まずは「VRAM16GB」を一つの基準にしよう
    1. 迷った人向けの総合1位
      1. 購入先
  19. 用語が分からなくなったらここだけ確認
    1. あわせて読みたい記事

R-18のAI画像や漫画を作るなら、自分のパソコンでAIを動かす方法がある

「AIでR-18の画像集を作って販売してみたい」

「AI漫画にも挑戦してみたい」

そんな人が増えています。

しかし、実際に画像生成AIを使おうとすると、

  • 成人向けの画像を作れないサービスがある
  • 作りたい内容によっては生成を断られる
  • 画像をたくさん作ると料金が増える

といった問題にぶつかることがあります。

そこで候補になるのが、自分のパソコンの中で画像生成AIを動かす方法です。

これを一般的に、

「ローカルでAIを動かす」

と呼びます。

そもそも「ローカル画像生成AI」って何?

難しく考える必要はありません。

インターネット上のサービスに画像を作ってもらうのではなく、

自分のパソコンに画像生成AIを入れて、自分のパソコンの性能を使って画像を作る

という意味です。

【図解】オンライン型とローカル型の違い

オンライン型

あなた
  ↓
インターネット
  ↓
画像生成サービス
  ↓
画像が返ってくる


ローカル型

あなた
  ↓
自分のパソコン
  ↓
パソコン内の画像生成AI
  ↓
画像が完成

ローカル型では、基本的な画像生成処理を自分のパソコン内で行います。

なぜR-18作品ではローカル環境が注目されるの?

一番大きな理由は、外部サービス独自の生成制限に左右されにくいことです。

オンライン型のAIサービスには、それぞれ利用ルールがあります。

そのため、

「この内容は生成できません」

となるケースがあります。

一方、ローカル環境では、自分で導入した画像生成AIを自分のPC上で動かします。

そのため、外部サービス側のプロンプト制限に左右されにくくなります。

ただし、ここは誤解しないようにしてください。

ローカルなら何を作ってもいい、という意味ではありません。

使用するAIモデルの利用条件、販売サイトの規約、著作権、肖像権、法律などは守る必要があります。

また、本記事では成人を対象にした合法的な創作作品を前提としています。

ローカル環境には、ほかにもメリットがある

1. 画像をたくさん作りやすい

AI画像集を作るときは、完成品だけを生成するわけではありません。

たとえば100枚の画像集を作りたい場合でも、

  • 失敗した画像
  • 表情違い
  • ポーズ違い
  • 構図違い
  • 修正前の画像

などを含めると、実際には数百枚以上を生成することがあります。

オンラインサービスでは、生成枚数が増えるほど料金が増える場合があります。

ローカルなら、一度パソコンを購入すれば、基本的には自分のPCを使って繰り返し生成できます。

もちろん電気代はかかりますが、大量に画像を作る人ほどローカル環境のメリットを感じやすいでしょう。

2. 制作途中の画像を外部へ送らずに済む

ローカル生成では、画像生成を自分のPC内で行えます。

そのため、

  • 発売前の作品
  • オリジナルキャラクター
  • ラフ画像
  • 作品の構想

などを、外部の画像生成サービスへ送信したくない人にも向いています。

3. キャラクターやポーズを細かく調整しやすい

AI画像集や漫画を作ると、

「同じキャラクターを何枚も出したい」

「このポーズに近づけたい」

「顔だけ修正したい」

といったことが増えてきます。

ローカル環境では、こうした細かい調整に使える追加機能を組み合わせやすいのもメリットです。

画像生成AIにはどんなものがある?

ここから少し専門用語が出てきます。

ただし、全部覚える必要はありません。

まずは、

「画像を作るAI」と「AIを操作するソフト」がある

と覚えておけば大丈夫です。

【図解】画像生成AIの仕組み

画像を作るAI
Stable Diffusion
FLUXなど
      ↓
操作するソフト
ComfyUIなど
      ↓
自分のパソコンのGPU
      ↓
画像完成

Stable Diffusionとは?

Stable Diffusionは、代表的な画像生成AIの一つです。

文章で、

「黒髪の女性、室内、漫画風」

などと入力すると、その内容に近い画像を生成できます。

Stable Diffusionにはいくつか種類があります。

代表的なのが、

  • Stable Diffusion 1.5
  • SDXL
  • Stable Diffusion 3.5

などです。

数字が違うのは、世代や仕組みが違うためです。

初心者の場合は、

「Stable Diffusionには複数の種類がある」

くらいに考えておけば十分です。

FLUXとは?

FLUXも画像を生成できるAIです。

比較的新しい画像生成モデルで、高品質な画像を作れるモデルとして利用されています。

ただし、FLUXにも複数の種類があり、利用条件が異なる場合があります。

作品を販売する場合は、

「そのモデルを商用利用してよいか」

を必ず確認する必要があります。

これはStable Diffusion系でも同じです。

ComfyUIとは?

ComfyUIは画像生成AIそのものではありません。

画像生成AIを操作するためのソフト

だと考えてください。

たとえば、

AIモデルを読み込む
        ↓
作りたい画像を文章で入力
        ↓
ポーズを指定
        ↓
画像を生成
        ↓
画質を上げる
        ↓
画像を保存

といった作業を、自分で組み合わせられます。

最初は少し難しく見えます。

しかし、同じ作業を何度も繰り返すAI画像集やAI漫画では便利です。

LoRAとは?

AI画像制作について調べると、「LoRA」という言葉もよく出てきます。

LoRAは簡単にいうと、

AIに特定の絵柄やキャラクターの特徴を追加するための追加データ

のようなものです。

たとえば、

基本の画像生成AI
        +
アニメ風のLoRA
        ↓
アニメ風を強く反映した画像

といった使い方ができます。

ただし、LoRAにも利用条件があります。

販売作品に使用する場合は、商用利用できるかを必ず確認してください。

ControlNetとは?

ControlNetも難しそうな名前ですが、考え方はシンプルです。

ポーズや構図をAIに伝えやすくするための仕組み

です。

普通に文章だけで生成すると、

「思ったポーズにならない」

ことがあります。

そこでControlNetなどを使い、

「このようなポーズにしてほしい」

と指定しやすくします。

AI漫画ではキャラクターのポーズを調整する場面が多いため、覚えておくと便利です。

PC選びで一番重要なのはGPU

ローカルで画像生成AIを動かすとき、一番重要な部品がGPUです。

GPUとは簡単にいうと、

画像やAIの計算を高速で行う部品

です。

ゲーミングPCに、

  • RTX 5070
  • RTX 5070 Ti
  • RTX 5080
  • RTX 5090

などと書かれているのを見たことがある人もいるでしょう。

これがGPUです。

VRAMって何?

もう一つ、画像生成AIで非常に重要なのが、

VRAM

です。

読み方は「ブイラム」です。

難しい説明を省くと、

GPUが作業するときに使う専用メモリ

だと思ってください。

【図解】VRAMのイメージ

VRAM = AIが作業する机の広さ

机が小さい
↓
一度に広げられる資料が少ない
↓
重い作業がしにくい


机が大きい
↓
たくさんの資料を広げられる
↓
重いAIモデルも扱いやすい

つまり、

VRAMが多いほど、大きなAIモデルや複雑な処理を扱いやすくなる

ということです。

初心者ならVRAMは何GBを選べばいい?

本記事では、次のように考えます。

VRAM 初心者向け評価 目安
8GB とりあえず始める
12GB 実用的
16GB 本格制作におすすめ
24GB ◎◎ 重い処理もしたい
32GB ◎◎◎ 最高クラス

これからAI画像販売を目的にPCを買うなら、

できればVRAM16GB

をおすすめします。

なぜ16GBがおすすめなの?

AI画像を数枚作るだけなら、8GBでも動かせるAIはあります。

しかし販売用の作品になると、

  • 画像を高画質にする
  • キャラクターを調整する
  • ポーズを指定する
  • 顔を修正する
  • 一度に複数枚作る

など、やりたいことが増えてきます。

そのときVRAMが少ないと、使える機能や設定が限られる場合があります。

そのため、

今から新しいPCを買うなら16GBあると安心しやすい

という考え方です。

メインメモリは32GBがおすすめ

パソコンの商品ページを見ると、

「メモリ16GB」

「メモリ32GB」

などと書かれています。

これはVRAMとは別物です。

違いを簡単にいうと

VRAM
↓
GPU専用の作業スペース

メインメモリ
↓
パソコン全体の作業スペース

AI画像生成だけでなく、

  • ブラウザ
  • Photoshop
  • CLIP STUDIO
  • ファイル管理ソフト

なども同時に使うことを考えると、

メインメモリ32GBがおすすめ

です。

余裕が欲しいなら64GBでもよいでしょう。

SSDは1TB以上がおすすめ

SSDは、画像やAIモデルを保存する場所です。

AI画像制作では想像以上に容量を使います。

AIモデル
+
LoRA
+
生成した画像
+
修正版
+
完成作品
↓
かなり容量を使う

そのため、

最低1TB、できれば2TB

をおすすめします。

先に結論|初心者が選ぶならこの構成

パソコンのスペックがよく分からない人は、まず次の数字だけ覚えてください。

おすすめ構成

GPU:RTX 5070 Ti以上

VRAM:16GB

メモリ:32GB

SSD:1TB以上

この条件を満たしていれば、R-18のAI画像集やAI漫画制作を本格的に始めやすくなります。

デスクトップPCとノートPC、どちらがおすすめ?

迷ったらデスクトップPCがおすすめです。

理由は、

  • 同じ予算なら性能を高くしやすい
  • 熱がこもりにくい
  • パーツ交換がしやすい
  • 長時間の画像生成に向いている

ためです。

一方、

外出先でも使いたいならノートPC

が便利です。

【2026年版】AI画像制作向けデスクトップPCおすすめ5選

本記事では、

  • AI画像を快適に作れるか
  • VRAMは十分か
  • 価格とのバランス
  • メモリやSSD
  • 長く使いやすいか

を基準に比較しました。

本ランキングは本記事独自の評価です。

デスクトップPC比較表

順位 商品 GPU VRAM メモリ 初心者向け評価
1位 LEVEL-R7B6-R77-UKX RTX 5070 Ti 16GB 32GB
2位 FRONTIER FRGHLMB650/SG3 RTX 5080 16GB 32GB
3位 STORM GKP-78X3D858 RTX 5080 16GB 32GB
4位 G TUNE FZ-I7G7T RTX 5070 Ti 16GB 64GB
5位 STORM K2-75F8B57 RTX 5070 12GB 16GB

※価格や販売状況は変動します。

1位:iiyama PC LEVEL-R7B6-R77-UKX

迷ったらこれ。本格的なAI画像制作を始めやすい構成

主なスペック

  • GPU:RTX 5070 Ti
  • VRAM:16GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • CPU:AMD Ryzen 7 7700

このPCのいいところ

このモデルを1位にした一番の理由は、

必要な性能がバランスよく揃っていること

です。

画像生成AIで重要なVRAMが16GBあります。

メインメモリも32GBなので、AI画像を作りながらブラウザや画像編集ソフトを開く使い方にも向いています。

気になるところ

SSDは1TBです。

最初は十分ですが、AIモデルや画像が増えると容量不足になる可能性があります。

余裕があれば2TBへ増やすと安心です。

こんな人におすすめ

  • 初めてAI画像制作専用PCを買う
  • R-18画像集を継続して作りたい
  • ComfyUIにも挑戦したい
  • 最高級PCまでは必要ない

購入先

購入先リンクパソコン工房

2位:FRONTIER FRGHLMB650/SG3

画像をたくさん作りたい人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5080
  • VRAM:16GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:2TB
  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D

このPCのいいところ

1位よりもGPUが高性能です。

そのため、

たくさん画像を作る人ほど、待ち時間を短くしやすい

というメリットがあります。

SSDも2TBあるため、画像やAIモデルを保存しやすいです。

気になるところ

その分、価格も高くなります。

「まずAI画像制作を始めたい」という段階なら、1位のRTX 5070 Tiでも十分な人が多いでしょう。

こんな人におすすめ

  • 1日に大量の画像を作る
  • 生成時間を短くしたい
  • SSDを最初から2TB欲しい

購入先

購入先リンクFRONTIER

3位:STORM GKP-78X3D858

AI画像制作とゲームを両方楽しみたい人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5080
  • VRAM:16GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • CPU:AMD Ryzen7 7800X3D

このPCのいいところ

RTX 5080を搭載しているため、AI画像制作にもゲームにも高性能です。

「せっかく高いPCを買うならゲームにも使いたい」

という人に向いています。

気になるところ

AI画像生成だけを目的にすると、少し高価です。

こんな人におすすめ

  • AI画像もゲームもする
  • RTX 5080が欲しい
  • PC本体のデザインも重視する

購入先

購入先リンクSTORM

4位:G TUNE FZ-I7G7T

画像編集ソフトもたくさん使う人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5070 Ti
  • VRAM:16GB
  • メモリ:64GB
  • SSD:1TB
  • CPU:インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 270K Plus

このPCのいいところ

特徴はメモリ64GBです。

AI画像生成だけでなく、

  • Photoshop
  • CLIP STUDIO
  • ブラウザ
  • 動画編集

などを同時に使いたい人には余裕があります。

気になるところ

画像生成だけなら、32GBメモリでも十分なことが多いです。

そのため価格重視なら1位のほうが選びやすいでしょう。

こんな人におすすめ

  • AI漫画を編集まで1台で作る
  • 複数ソフトを同時に使う
  • メモリに余裕が欲しい

購入先

購入先リンクマウスコンピューター

5位:STORM K2-75F8B57

できるだけ予算を抑えて始めたい人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5070
  • VRAM:12GB
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB
  • CPU:AMD Ryzen 5 7500F

このPCのいいところ

上位モデルより価格を抑えやすいのが魅力です。

VRAMも12GBあるため、AI画像生成を始めるPCとしては実用的です。

気になるところ

メインメモリ16GBは少なめです。

できれば32GBへ変更することをおすすめします。

また、VRAMも上位モデルより少ないため、将来的に重いAIを使いたくなったときに差が出る可能性があります。

こんな人におすすめ

  • 予算を抑えたい
  • 初めてローカルAIを使う
  • SDXL中心で使う予定

購入先

購入先リンクSTORM

ノートPCおすすめ5選

ノートPCは、持ち運べるのが最大のメリットです。

ただし注意したいのが、

デスクトップとノートでは、同じGPU名でも性能やVRAMが違うことがある

という点です。

たとえば、

RTX 5070 Ti
デスクトップ版 → VRAM 16GB

RTX 5070 Ti Laptop
ノート版 → VRAM 12GB

です。

名前だけで判断せず、必ずVRAMも確認してください。


ノートPC比較表

順位 商品 GPU VRAM おすすめする人
1位 G TUNE H6-I9G80BK-C RTX 5080 Laptop 16GB 本格制作
2位 G TUNE H6-I9G90BK-C RTX 5090 Laptop 24GB 性能最優先
3位 G TUNE H6-A9G7TBK-C RTX 5070 Ti Laptop 12GB バランス重視
4位 G TUNE P5-I7G70BK-C RTX 5070 Laptop 8GB 軽めの制作
5位 G TUNE H6-A9G60BK-C RTX 5060 Laptop 8GB 入門

ノート1位:G TUNE H6-I9G80BK-C

ノートPCで本格的にAI画像を作りたいなら本命

主なスペック

  • GPU:RTX 5080 Laptop
  • VRAM:16GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • CPU:インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 275HX

このPCのいいところ

ノートPCなのにVRAMが16GBあります。

そのため、重めの画像生成AIや複数の機能を組み合わせる使い方にも向いています。

気になるところ

価格は高めです。

持ち運ばないのであれば、デスクトップPCのほうが同じ予算で高性能にしやすいです。

こんな人におすすめ

  • 自宅以外でもAI画像を作る
  • ノートでも本格的に使いたい
  • VRAM16GBが欲しい

購入先

購入先リンクマウスコンピューター

専用液晶保護フィルム [ブルーライトカット]

ノート2位:G TUNE H6-I9G90BK-C

価格より性能を優先する人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5090 Laptop
  • VRAM:24GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • CPU:インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 275HX

このPCのいいところ

VRAMが24GBあります。

ノートPCとしては非常に大きな容量です。

重いAIを使う場合でも余裕を持ちやすくなります。

なぜ1位ではないの?

理由は価格です。

ほとんどのAI画像集制作では、1位のVRAM16GBでも十分なケースが多いでしょう。

こんな人におすすめ

  • とにかく高性能なノートが欲しい
  • 予算に余裕がある
  • 重いAIを使いたい

購入先

購入先リンクマウスコンピューター

専用液晶保護フィルム [ブルーライトカット]

ノート3位:G TUNE H6-A9G7TBK-C

価格と性能のバランスを取りたい人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5070 Ti Laptop
  • VRAM:12GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • CPU:AMD Ryzen™ 9 8945HX プロセッサ

このPCのいいところ

VRAM12GBあるため、8GBモデルより余裕があります。

RTX 5080や5090搭載ノートほど価格も高くありません。

気になるところ

本格的に長く使いたい場合は、VRAM16GBモデルのほうが安心です。

こんな人におすすめ

  • 価格と性能のバランスを重視
  • SDXLを中心に使う
  • 8GBでは不安

購入先

購入先リンクマウスコンピューター

専用液晶保護フィルム [ブルーライトカット]

ノート4位:G TUNE P5-I7G70BK-C

軽めのAI制作をしたい人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5070 Laptop
  • VRAM:8GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • CPU:インテル® Core™ i7-13620H プロセッサー

このPCのいいところ

上位モデルよりコンパクト(15.6型)で、持ち運びやすいのがメリットです。

気になるところ

VRAM8GBなので、将来的に重いAIを使う場合は余裕がありません。

こんな人におすすめ

  • 持ち運びを重視
  • 軽めの画像生成が中心
  • 本格的な大量生成はしない

購入先

購入先リンクマウスコンピューター

専用液晶保護フィルム [ブルーライトカット]

価格・在庫等は取得時点の情報です。

商品情報取得:

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ノート5位:G TUNE H6-A9G60BK-C

まずローカルAIを体験したい人向け

主なスペック

  • GPU:RTX 5060 Laptop
  • VRAM:8GB
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB
  • CPU:AMD Ryzen™ 9 8945HX プロセッサ

このPCのいいところ

上位モデルより価格を抑えやすく、ローカルAIを始めることはできます。

気になるところ

本格的に販売作品を作るには、

  • VRAM8GB
  • メモリ16GB
  • SSD500GB

はいずれも少なめです。

できればメモリ32GB、SSD1TB以上にしたいところです。

こんな人におすすめ

  • まず試してみたい
  • 軽い画像生成が中心
  • 予算を抑えたい

購入先

購入先リンクマウスコンピューター

専用液晶保護フィルム [ブルーライトカット]

【図解】結局、どれを選べばいい?

AI画像制作をしたい
        ↓
持ち運ぶ?
   ┌────┴────┐
  NO            YES
   ↓             ↓
デスクトップ   ノート
   ↓             ↓

予算を抑える    軽く始める
RTX 5070        RTX 5060/5070 Laptop
12GB            8GB

   ↓             ↓

本格制作        本格制作
RTX 5070 Ti     RTX 5080 Laptop
16GB            16GB

   ↓             ↓

大量生成        性能最優先
RTX 5080        RTX 5090 Laptop
16GB            24GB

初心者なら、結局どのPCがおすすめ?

迷っている人には、

デスクトップならRTX 5070 Ti 16GB

をおすすめします。

理由は、

  • AI画像を作る性能が十分
  • VRAMが16GBある
  • 価格がRTX 5090ほど高くない
  • 数年使うことも考えやすい

ためです。

本記事では、

LEVEL-R7B6-R77-UKX

を総合1位としました。

AI画像を販売する前に必ず確認したいこと

PCさえ用意すれば、そのまま何でも販売できるわけではありません。

特に確認したいのが次の3つです。

1. AIモデルの利用条件

使用しているStable DiffusionやFLUXなどが、

商用利用できるか

を確認します。


2. LoRAの利用条件

LoRAにも個別の利用条件があります。

「AIモデル本体が商用利用可能だから、LoRAも大丈夫」

とは限りません。


3. 販売サイトのルール

FANZAなどの販売サイトには、AI生成作品に関する独自ルールがあります。

作品を作り終えてから慌てないように、制作前に確認しておきましょう。

よくある質問

Q. パソコンに詳しくなくてもローカル画像生成AIは使える?

使えます。

ただし、オンライン型サービスより初期設定は難しくなります。

最初はComfyUIなどの導入方法を見ながら設定する必要があります。

一度環境が完成すれば、その後は同じ設定を使い続けられます。

Q. 一番大事なのはCPUですか?

いいえ。

AI画像生成では、基本的にはGPUとVRAMのほうが重要です。

CPUも重要ですが、ゲーミングPCを比較するときは、まずGPUを確認してください。

Q. VRAMとメモリは同じもの?

違います。

VRAMはGPU専用

メモリはパソコン全体用

です。

初心者なら、

VRAM16GB+メモリ32GB

を目安にすると分かりやすいでしょう。

Q. 8GB VRAMでも画像生成できますか?

できます。

ただし、使うAIや設定によっては制限が出ます。

今から新しいPCを買うのであれば、

できれば12GB以上、理想は16GB

をおすすめします。

Q. Stable DiffusionとComfyUIは同じもの?

違います。

Stable Diffusionは画像を作るAI

ComfyUIはそのAIを操作するソフトです。

Q. デスクトップとノートならどちらがいい?

持ち運ばないならデスクトップがおすすめです。

同じ予算でより高性能にしやすく、長時間の画像生成にも向いています。

Q. RTX 5090を買えば間違いない?

性能だけなら非常に高いです。

しかし価格もかなり高くなります。

初心者がAI画像集を作る目的なら、最初からRTX 5090を買う必要はありません。

まずはRTX 5070 Ti 16GB程度から始めるほうがバランスが良いでしょう。

まとめ|まずは「VRAM16GB」を一つの基準にしよう

R-18のAI画像集やAI漫画をローカル環境で作りたい場合、パソコン選びで一番重要なのは、

GPUとVRAM

です。

専門用語が多くて分かりにくいときは、まず次の3つだけ覚えてください。

① GPU
AI画像を作る中心パーツ

② VRAM
GPU専用の作業スペース

③ メモリ
パソコン全体の作業スペース

そしてPCを買うときは、

RTX 5070 Ti

VRAM16GB

メモリ32GB

SSD1TB以上

を一つの目安にすると選びやすくなります。

本記事のおすすめは次の通りです。

用途 おすすめ
予算重視 RTX 5070 12GB
初心者の本命 RTX 5070 Ti 16GB
大量生成 RTX 5080 16GB
最高性能 RTX 5090 32GB
ノートの本命 RTX 5080 Laptop 16GB

パソコンに詳しくなくても、

「GPU名」と「VRAM容量」

を見るだけで、かなり選びやすくなります。

最初から最高性能を目指す必要はありません。

自分が作りたい作品に必要な性能を確保しつつ、無理のない予算で選ぶことが大切です。

迷った人向けの総合1位

iiyama PC LEVEL-R7B6-R77-UKX

RTX 5070 Ti・VRAM16GB・メモリ32GBという、AI画像制作を本格的に始めやすい構成です。

購入先

購入先リンクパソコン工房

用語が分からなくなったらここだけ確認

用語 簡単な意味
GPU AI画像を作る中心パーツ
VRAM GPU専用の作業用メモリ
メモリ PC全体の作業用メモリ
SSD AIや画像を保存する場所
Stable Diffusion 画像を作るAI
FLUX 画像を作るAI
ComfyUI AIを操作するソフト
LoRA 絵柄や特徴を追加するデータ
ControlNet ポーズや構図を指定しやすくする機能
ローカル 自分のPC内でAIを動かすこと

最終更新:2026年8月10日

※PCの価格・在庫・構成、画像生成AIの仕様、モデルの利用条件、販売サイトの規約などは変更される場合があります。公開後も定期的に再確認してください。

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